こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です。

仮想通貨、今はちょっと日本では熱が下がり気味ですよね…!
でも個人的に仮想通貨には輝かしい未来が待っていると思います。

2020年代までにはだいぶ普及していくんではないですかね^^

1.ビットコイン(BTC)の価格高騰

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一時200万円ほどまで上昇し話題をさらったビットコイン。
しかし2018年7月現在、まだ世間的に所持者は少数派ですよね。

日本は仮想通貨熱の大変高い国です。
確かなデータというのはありませんが、それでいてまだ所持率は10%ほどという話もあります。

世界平均ならもっと所持率は低いでしょう。

ただビットコインは

・一部で実需も出てきています

・世界の企業や既存の利権を持った方々も普及させていく方向で進めています

・まだ仮想通貨をよく知らない層も今述べたようにゴマンといます

こんな状況なワケです。

仮想通貨はご存知のとおり供給枚数が決まっています。
ですから、今の状況を鑑みて世界的に需要が増えると見るならば確実に買っておくべきです。

ちなみにビットコインの供給枚数は2100万枚だけですから、1BTC持っているだけでも将来的になかなかの価値になるのではと個人的には思ってます。
具体的には1BTC=1000万円はもちろん、1BTC=1億円だって無くはないと感じます。

2.メガバンクの独自通貨発行

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みずほ、MUFJ、三井住友…。
日本を代表する三大メガバンクですよね。

大学生の人気の就職先でもあるメガバンクですが、今大きな危機を迎えています。
取り扱っている法定通貨(円やドルなど)がすぐに無くなることは正直考えにくいです。

しかし…

・送金時間が短い

・送金手数料が安い

・国境を越えても両替などの手間もいらない

・銀行などの中央管理者が必要ない

・セキュリティコストが低い

などなど法定通貨と比べて明らかに優位な面をもっているのが仮想通貨です。

たとえば、

既存の銀行で10万円を海外送金しようとすると、ざっくり5000円ほどの手数料がかかります。
しかし、これを仮想通貨で行うと数十円~数百円の手数料で済むわけです。

当たり前ですけど、出稼ぎにきた外国人が自国への送金するなら手数料なんかで稼いだお金取られたくないですよね?
ですから当然の結果として仮想通貨を使うようになっています。

こうした時代の流れで大手銀行では海外送金でこれまで得てきた利益を失いかけているワケです。
また、煩雑な手続きが必要となる銀行口座の発行を必要としないのも仮想通貨の魅力です。

口座を持たない外国人にとっては仮想通貨がとても便利なんですよね。
銀行はこうした需要もとりこまないと…ということで独自コインを出しているんです。

3.仮想通貨での支払いが普通になる

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パスモなどの交通系電子マネーが登場したのは、私が学生の頃だったと思います。
アレは衝撃的でしたよね!笑

私は当時下っ端のサッカー部員でしたので、自分のサッカー道具に加え、チームの荷物など大量に腕に抱えて電車に乗っていたものです。
それまでは定期や切符を改札に通さなくてはいけなかったので、荷物があると一苦労でした。

しかし、ある時パスモができたら財布にパスモをしまって尻ポケットに入れたまま、読み取り部分に近づければ通れました!
すごい感動したのを今でも覚えています笑

余談はさておき…

電子マネーの時にそうだったように、今はまだ仮想通貨での支払いはイメージがしにくいと思います。
価格変動も大きいですから、そもそも決済手段として使えるようになるなんて夢物語では?と思われるのも無理ないと思います。
トランザクションの時間に問題がある場合もありますしね…。

しかし、2018年4月現在でも有名どころでは

・ビックカメラ

・メガネスーパー

・エイチアイエス(旅行代理店)

などで既に決済手段として使えるようになっています。

もちろんその他レストラン、美容室、風俗店まで…。
一度採用して廃止を決めた店舗などもありますが、基本的には増加している傾向にあります。

2020年代にもなればもう仮想通貨の支払いは普通になっている可能性が大いにあると考えられます。

タキシード仮想
ちなみに、経済産業省は世界水準からは圧倒的に遅れているキャッシュレス化を目指すために仮想通貨を活用していく方向を示していますよ!

4.仮想通貨への税制度の変更

仮想通貨

現在、仮想通貨に対する税制度は非常に非効率的なものになっています。
雑所得して大きな税金がかけられてしまうのも問題ですよね。

本当に細かなやりとりをされている方なんてどうなっちゃうんだろうという状況ですよね笑

実際、金融庁のほうでもいわゆる「億り人」になったような大きな利益をあげた人以外は、追えない状態になっているのが現実ですね。

基本的に新しいものが出てきたときは穴を防ぐためにいったん厳しく規制されます。
その後に新たな制度が作られたり、緩和措置が行われて一般に定着していく流れになります。

2020年代にもなれば確実にこのあたりはクリアになっていくでしょう。