こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です^^

ここ数日イーサリアムクラシック(ETC)がかなり上昇してきていますね。
その背景に新仮想通貨カリスト(Callisto・CLO)の発表があるのは間違いありません。

▼coingeckoより引用 これだけ逆風吹き荒れる仮想通貨界隈のなかで目立つ存在に。
clo1

このカリストですけども、イーサリアムクラシックの開発チームが作るようで、イーサリアムクラシックの保有者に1:1のエアードロップを発表しているんです。

※カリストがもらえる場所

今は12月末くらいの水準まで値が上がってきてしまってますけど、それでももらえるなら欲しいという方が殺到しているということですね^^

イーサリアムクラシックの1割くらいの値がついたとしたら、ちょうど今だと340円くらいになりますよね。
当然ですけど、100万円分仮にイーサリアムクラシックを持っていたとしたら、10万円分新しくもらえることになりますからやっぱりゲットしたいですよね笑

今回はせっかくですからこのカリストの受け取り方および将来性や存在意義についてもシェアしていきたいと思います。

カリストをタダで最速でもらうための2ステップ

カリスト(Callisto)をタダでゲットするために必要なことはシンプルに2つだけです。

①イーサリアムクラシックを購入する
②付与されるウォレットで保管しておく

①イーサリアムクラシックを購入する

イーサリアムクラシック自体は日本の取引所でも購入することができます。

・ビットフライヤー
・DMM Bitcoin
・コインチェック(はダメか笑)

これだけ大きな取引所で扱われていますから「もう既にもっているよと」いう方も多いんじゃないかと思います。
もし所持していなければカリスト(Callisto)を無料でもらうことはできませんので、予め購入しておきましょう。

ちなみにカリストが付与される予定は3/5と言われていますが、厳密には550000ブロック到達時点となります。
現在のペースだと3/1頃になる可能性もあります。
ですので、少なくとも2月中には購入して保管しておきたいところです。

タキシード仮想
ビットフライヤーの「クイック入金」などにより直前に焦って購入したりすると、外部への送金が制限されていて他のウォレットにイーサリアムクラシックを送ることができない、なんて憂き目に遭う可能性もあるのでご購入は計画的に^^笑

②付与されるウォレットで保管しておく

購入をしたら次は②の付与されるウォレットで保管しておくことが大切です。

日本の取引所は基本的にこうした付与に懐疑的な見解を示しているところが多く、あまり積極的ではありません。

月野うさ子
日本仮想通貨事業者協会が自主規制しています…^^; 

今回も同様でカリストをタダでもらいたければ付与されるであろう海外の取引所に移しておくことが重要です

(より確実にいくならクラシックイーサウォレットに入れておくのがよさそうですね)

まだハッキリどこでもらえるかは分かっていませんが、 オススメとしてはやはり断然バイナンスになります。

ただバイナンスは時折新規口座開設を停止していることがありますので、その場合はネクストバイナンスの筆頭格であるビボックスなどに置いておくのもよさそうですよね。

後は…ヨービットは先日のイーサリアムゼロの付与はしっかりやってくれました。
このあたりがオススメに移動先取引所になります。

・バイナンス


・ビボックス

・ヨービット

ちなみに、バイナンスは対応がめちゃめちゃ速いです^^;

実績としては、先日のビットコインのハードフォーク時、ビットコインダイヤモンドやビットコインゴールドといった新しい仮想通貨が誕生しましたが、真っ先にものの数時間で付与してくれたのがこのバイナンスです。

取引所への負担も大きいといわれる中、これだけの対応をしてくれるのですから、やはり世界一の仮想通貨取引所の名に相応しいですよね。

モブキャラ
完全に余談ではありますけど、2/6の米経済誌フォーブスによると「仮想通貨長者番付」の第3位にこのバイナンスのCEOである趙長鵬さんがランクインしていました!!20億ドルもの資産を持っているんだとか。。。 

カリスト(Callisto・CLO)の将来性や特徴

clologo

カリスト(Callisto・CLO)は、イーサリアムクラシックのサイドチェーンとして働くようです。

イメージ的な話でざっくりいうと、イーサリアムクラシックを軸として「二人三脚」でお互いをサポートするような感じです。

開発チームによると、カリストを作ることで、イーサリアムクラシックおよびカリストネットワーク双方のスケーラビリティを向上させることが可能になるとのこと。

要は、送金に時間がかかったり、送金要求が承認されないなどのトラブル、取引手数料の高騰など、スケーラビリティの問題で起こりうるこうしたマイナス要素がカリストの登場で緩和できるということになります。

正直、現状ではそれ以上の詳しいことは分かっておらず、その将来性も謎のままです。
ただETZのときのように1割くらいの価格がつくこともあるでしょうし、軸となるイーサリアムクラシックの将来性もIoT分野において非常に明るいと言われています。

タダでもらえるならもらっておきたい通貨じゃないでしょうかね。