こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です。

先日からまたBTCが暴落していますよね。
その原因は色々とあると思いますし、もうご存知でしょうけども…

主に韓国取引所へのハッキング攻撃です。
PundiXをはじめいくつかの通貨が流出してしまったんですね。

韓国Coinrailハッキング被害の内訳

coinrail

PundiXをはじめ以下の仮想通貨が流出してしまいました

あまり言えないですが、海外ハッカーによると日本の…
あまり言えないです笑

CoincheckのNEM流出は500億円規模でしたけども、今回はおおよそその時の相場で50億円規模です。
あの時より額は小さいですが、50億円だって相当な規模ですよね。

Pundi X
2,619,542,080枚

aston
93,308,306枚

dent
831,595,317枚

tron
51,520,628枚

storm
23,028,896枚

JIBREL
2,557,709枚

NPER
7,040,749枚

b2b
10,618,588枚

kyber
203,352枚

私たちが取るべき2つの手

1.ビットコインを買い増す

仮想通貨

2018年に入ってからというものの仮想通貨市場は規制や流出やらで低迷していますよね。
こんな状況ですから、周りでも仮想通貨の話をする人少なくなったんじゃないでしょうか?笑
というワケで新規参入する人もあんまりいないのでなかなか価格が上がらないですよね。

ただ日々、仮想通貨は確実に浸透していっています。
規制というのは、仮想通貨の存在を認めて、ルールを整備しようという動きでもありますからね。
仮想通貨自体を抹殺しようとしているワケではないワケです。

タキシード仮想
2013年頃には抹殺しようという政治的な動きがありましたが、もう既に普及させるためにルールを作るという方向に舵をきっています。

そんな仮想通貨の筆頭とも言えるビットコインですが、発行枚数は2100万枚と決まっています。
世界人口は70億人ほど。

5年後、10年後ビットコインがもっと普及していると考えると、単純に1枚もっているだけでかなり貴重な人になれそうじゃないですか。
あくまで予想ですが、1BTC=1000万円、1BTC=1億円だって全くない話ではないと個人的には思っています。

今回のようなトラブルで値が下がりがちのうちにビットコインをせこせこ集めて貯蓄しておくのは後々大きな財産になると思いますよ。

2.ハードウォレットを用意する

neo3

もうこれは何回も私は口を酸っぱくしていっていますけども、ハードウォレットは絶対用意しましょう。
はっきりいって仮想通貨をやるなら絶対に必要です。

仮想通貨はこれまでの通貨とは違います。
銀行が通貨を守るのではなくて、私たち自身が守るのです。

海外ハッカーによると日本の取引所はいつでもハッキング可能というショッキングな噂も実際流れています。
普段使い用に取引所に少し残しておくのはいいと思いますが、基本的にはハードウォレットでの管理はもはや必須だと思います。

無難なのは私も2台持っていますけどもレジャーナノSです。
単純に見た目もかっこいいですが、たいていの通貨が入ります。

もちろんBTC、ETH(ERC20トークンも)、XRP…何でも入ります。

うさ子
主要なものではNEMやADAは今のところ未対応です。要望は大きいはずなので今後のアップデートで入るようになるかもです。

まだ持っていないという方は用意しましょう。
あまり強く言うのは好きではないのですが、正直いってここはケチケチするところではないと思いますね^^

ちなみに、レジャーナノSはフランス本社日本の正規代理店から必ず購入するようにしてください。

メルカリやヤフオクなどで中古で販売されていたりもしますがかなり危険です。
初期設定が既に済んだ端末だった場合、あなたの通貨はいつでも誰かに抜き取られるリスクがつきまとうからです。

ぜひ参考にしてみてください。