こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です。

私事ですが、日本が好きな私は、最近話題のベストセラー『日本再興戦略 (落合陽一さん著)』を読んでいます。
まだ読み始めたばかりなので、タイトル以上のことは分からないのですが…笑
何かとネガティブな将来が語られることの多い最近の日本ですが、私は底力があるはずだと信じています。

というわけで、
今回はクールジャパンの1つの目玉でもある「コスプレ」に関するICOプロジェクトをひとつシェアしたいと思います。

コスプレトークン(cosplay token)って結局なんなの?

コスプレトークンはコスプレ経済における課題を解決するトークン。
ブロックチェーン技術を用いたコスプレプラットフォーム上で使われる仮想通貨です。

既存の巨大プラットフォーム「CureWorldCosplay」において使われますが、あえてその通貨を使う意味はどこにあるのでしょうか。
コスプレ業界における課題と、トークンやプラットフォームを用いた解決策について見ていきましょう。

コスプレ経済圏の5つの課題と解決策

①経済的な活動がしにくい決済環境

コスプレ業界の主役であるプレイヤーは、主に10~20代の若者が多いのが特徴です。

日本は金融網が異様に発達した国なので、さほど問題は感じませんが、世界的に見ると彼らはクレジットカードも銀行口座も持っていないことが多くあります。
PayPalなどで既に一部サービスが利用できるようになっていますが、それでも全体のカバーはできていないのが現状です。
また、為替相場の問題があったり、気軽に小額から決済できる便利な仕組みがなかったり…さまざまな面で決済方法が確立されていません。

結果として、それ相応の価値を生み出しているにも関わらず、プレイヤーの経済活動は非常に限定的になっています。
需要があっても経済的な面で活動継続を断念してしまうプレイヤーも多く、業界の発展に影を落としています。

<<プロジェクトがうまくいけば…>>

カナダのコスプレイヤーにお金を支払う時も、ベトナムのユーザーからお金を受け取る時も…。
為替相場がなく、国という概念に縛られもせず、手数料も安い…そんなコスプレトークンが使えるならばもっと気軽に取引が可能です。
さらに、銀行口座やクレジットカードを持っていなくても、トークンなら誰でも入手できるので、コスプレ業界の経済活動は活発化するはずです。

②プレイヤー同士の収益分配方法が不明確

コスプレ作品は、コスプレイヤーだけでなく、カメラマンやアーティストなど多くのプレイヤーによる合作です。
しかし、現状は作品で得た収入の分配が不明確になっていることも多く、業界の経済発展に悪い影響を及ぼしています。

<<プロジェクトがうまくいけば…>>

作品に対しての権利者を不正・改ざんを許さないブロックチェーンの仕組みに書き込んでいくことで、システムを介して収益分配ができるようになります。
余計なトラブルや面倒な交渉などの負担を減らし、より経済的な活動が行いやすい環境になります。

③契約トラブルが多発している

残念ながら現状のコスプレ業界では、プレイヤー個々人の評価が不明確なこともあって、契約トラブルが多く起きています。
例えば、企業側にとっては、現状SNSのフォロワー数くらいしかプレイヤーを判断する材料がないそうで、いざ広告などに起用した際に約束を守らないなどトラブルが起こるケースがあるとのことです。

うさ子
確かにもっと分かりやすく点数化や評価ができるようなプラットフォームがあれば、ユーザーも安心してお仕事を頼めますよね?

<<プロジェクトがうまくいけば…>>

cos1

プレイヤーは企業や閲覧者などのユーザーからだけでなく、プレイヤー同士でも評価をしあいます。
その評価はブロックチェーン上に記載されるため「改ざん」や「不正」もできず信頼に足るものとなります。
結果として、評価が透明化されるため、契約トラブルも減少するでしょう。

④見えない価値への評価がなされていない

例えば、現状「素敵なプレイヤーを発掘する」ことへの評価はなされていません。
しかし、優秀なプレイヤーが発掘され、多くのユーザーに喜びを与えることができたとするなば、本来この「素敵なプレイヤーを発掘」することにも大きな価値があるはずです。

<<プロジェクトがうまくいけば…>>

図にように優れた作品を作るプレイヤーを、記事投稿などによってユーザーに紹介した際に、評価とインセンティブを受けられる仕組みが作れます。
紹介する側も意欲が沸き、プレイヤーも日の目を見る機会が増え、ユーザーもより大きな喜びを享受できるWIN-WIN-WINの仕組みを作ることができます。

⑤グローバル化に対応しきれていない

コスプレは世界的な人気を誇り、既に「Cure WorldCosplay」においても国籍入り乱れ多くの方が登録しています。
プラットフォーム自体も多言語に対応しています。

しかし、プレイヤーが発信した情報やそれに関連するマンガ、アニメ、オタク文化…様々な情報をそれぞれの国の言葉で、正確に伝えていくようなことはまだできていないのが現状です。

<<プロジェクトがうまくいけば…>>

プレイヤーの発信情報など、こうした貴重な情報を、翻訳・編集し拡散してくれた第三者に対しても、評価とインセンティブが与えられるような仕組みが作れます。

コスプレトークン(cosplay token)の3つの魅力

①既存サービスの会員は世界180カ国以上72万人超え

前身サービス「Cure」の開始から数えて、2018年で18年目という歴史を持つ「Cure WorldCosplay」。
世界最大級の会員数を誇り、その数なんと72万人以上。

日本だけでなく、世界180カ国以上に会員を抱え、コスプレ業界では知る人ぞ知るプラットフォームなのです。

仮想通貨の生命線はなんといっても「使ってくれる人がいるか否か」。
発行上限が決まっている以上、価値があがるかどうかはこの一点に集約されます。

その点、コスプレトークンは、基盤となる既存サービスにそれだけのホットな会員を抱えていますから、おのずと注目度は高まります。

タキシード仮想
コスプレ作品も650万枚以上がすでに投稿されていて、言語も12ヶ国語に対応しています。実績がありますよね。

②日本発のICO

日本発のICOということで、中心メンバーの多くは日本人になります。
経歴などについても調べやすく、その信頼度も判断しやすいのがポイントです。

海外のICOだと実績として書かれている経歴がどれほどのものなのか見当がつきにくかったりします。

また、コスプレという日本の文化を最新のブロックチェーンという技術を用いて、発展させていく…。
こうした日本発のICOならではの魅力がコスプレトークンにはあります。

③釣崎宏さんら強力なアドバイザーの参加

アドバイザイリーとして釣崎宏さんという非常に著名な方が参加しています。
デジタルコンテンツの開発、証券・金融決済系のインターネットサービスを行っている株式会社テコテックの代表取締役をされている方で、現在はDMM Bitcoinとなって運営されている株式会社東京ビットコイン取引所を100%子会社として設立された方です。

早くから仮想通貨の可能性に気がつき、日本において第一人者の一人とも言える方です。
コスプレトークンではこうした実力者も参加をしています。

コスプレトークン(cosplay token)少し不安なところは?

将来のことなので結局のところは参考程度なものではありますが…
ICOの評価サイトではあまり評判がよくない(というか認知されていない?)みたいです。

例えば…

ICORATINGでは2.7/5.0。
ICObenchでは登録なし。
Bitinbestorsでも登録なし。

そもそもあまり海外ではまだ認知されていないのでしょうか。※3/30現在

これだけ人気と需要の大きなコスプレ業界。
その巨大な市場のなかで既に70万人以上の会員を持つ日本発のプラットフォーム…。
強力なメンバー、アドバイザーも複数参加されていて…。

個人的にはとても可能性は感じますけどね^^

コスプレトークン(cosplay token)の買い方・購入方法

トークンセールは4月以降とのことです。
購入通貨はETH(イーサリアム)と記載がありました。

こちらは、詳しい情報が入り次第LINE@にてシェアします^^

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