こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です。
Fountain Connectは、既に10億円を集めていて、期待されている方も多いICOですよね。

計画遂行は順調!満を持して…

今年の1月末に終了したFountain ConnectのICOステージ1ですが、予定通り完売したみたいですね。
その後、私も進捗を追っていたんですが…

一言でいえば「計画どおり、順調に来ています」というところですね。

そして、満を持して3/1よりICOのステージ2が始まります。
2018年9月の上場が決まり、ICOステージ1も完売ということで、注目度も高まってきています。

小額からも投資が可能ですので興味がある方は事前に登録されるといいと思います。

※「Fountain Connect」ICOへの参加方法↓↓

fcリンクボタン

Fountain Connectってどんなプロジェクトだっけ?

どんな内容のICOだっけ?

Fountain Connect(ファウンテンコネクト)の概要については下記で詳しく解説しています。
もしよかったらご覧ください。

簡潔にいえば…

寄付活動に透明性と確実性を持たせるためのプロジェクト

となるでしょう^^

タキシード仮想
確かに自分が寄付したお金がその後本当に困っている人のためになったのかって不透明だったよね。
美太郎
募金団体の役員の家が何故かキンピカだったっていう話も…アグネs
うさ子
こらっ美太郎!笑

災害の多い日本だからこそ…

私自身はこのFountain Connectの考え自体はものすごく素晴らしいと思っています。

というのは、日本はとっても災害が多い国ですよね?

まだ記憶に新しい東北での大震災、および津波の被害…。
そして毎年のように沖縄や九州、伊豆諸島などを襲う大型の台風…。
最近では比較的災害の少ない関東平野でも竜巻が頻発するようになっています…。

モブキャラ
日本列島には全世界の活火山の10%が集まっているらしいです。温泉などの恵みがある一方で地震は怖いですよね… 

私は…昨年ですかね?
九州で大きな地震があった際に、たまたまアウトドア関連の商品を本業で販売していたこともあって、いくつか物資として現地に送ったことがあったんです。

ただ地震が落ち着いた後、甚大な被害にあった町役場の担当者の方が言ってたセリフが忘れられません。

「物資は本当にありがたいが、処分に困っている」

そう、本当に必要なものが届かず、不要なものが届く。
はっきりいって「ゴミ」になってしまっているものも多いんですよね。

そんな時Fountain Connectのようなものがあれば、現地の状態に詳しい方がプロジェクトを立ち上げてくれますので、こういった支援者と被災者のミスマッチを防ぐことができます。

そして、何度もいうように、ちゃんとプロジェクトを立ち上げた方がネコババしていないか、支援の進捗状況も確認することができます。

何より困っている方に「必要なものが、必要なだけ正確に届く」というのが誰にとってもベストな訳ですから、Fountain Connectの考え方がもし実現するようなことがあれば寄付文化が変わるだろうなと思います。

fcリンクボタン