こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です。

ICO前に積極的なエアドロップを実施して話題になっているGeARについてシェアしたいと思います。
今年10月頃の上場も決まっているとのことです。(上場先はまだ公式には明かされていません。)

一言で言えば…

クリエイターが自由にARゲーム制作ができる環境を用意するプラットフォーム。

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2020年には14兆円規模にもなるという成長著しいゲーム業界において、あらゆる現状の課題の解決を目指していくプロジェクトです。
VRのように専用ゴーグルなどの高いハードウェアも不要で、一般人もスマホさえ持っていれば利用できるAR(拡張現実)技術を用いたゲーム制作のサポートに注力していくようです。

↓とりあえずエアドロップをもらいたい方はコチラ↓


※無料、所要2分、早い者勝ちですのでお早めに!

ゲーム制作業界の3つの課題

とにもかくにもあらゆる方面で縛られて、クリエイターの自由な発想や、クリエイター同士の効率的な協力が妨げられているような環境なのが、ゲーム制作業界の課題のようですね。

GeARはこうした現状を解決するためのプラットフォームと言えます。

①クリエイターの豊かな発想を活かしきれない環境

現状のゲーム制作業界では、会社やクライアントの方針、固定化された業界の慣わし、技術面、資金面などあらゆる面にクリエイターの発想が縛られてしまっている側面があります。

クリエイターの「あ、こんなゲーム面白そう!」という柔軟な発想を形にできる環境がないのが現実です。

②必須になったオンラインゲームにおけるマーケティング力

とりわけオンラインゲームにおいては、いくら素晴らしい作品であっても、マーケティング力が無いと埋もれてしまう状況にあります。
流行らなければ資金も集まらず、ゲームの継続的な提供が困難になる現状があります。

③コンテンツを自由に提供できる場所がない

ゲームはグラフィック、音楽、プログラム、発想、キャラクターデザイン…などなど様々なコンテンツの集合体とも言えますが、現状これらを自由に提供できる場所がないのは大きな課題です。

GeARってどんなプロジェクトなの?

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ゲームクリエイターの活動をすべてのフェーズでサポート

GeARは、ゲームの制作段階から、マーケティング、そしてお金にするまで…。
クリエイターがゲームを作るうえで通るすべてのフェーズをサポートしてくれます。

具体的にはLobi、GeAR-Engine、BuildRoom、GeAR-Master、Debug/Testplay、Marketing、GeAR-Store、Guardian、GeAR-CreatorsMarketという9つのサービスを主にユーザーに提供してくれます。

うさ子
制作、マーケ、資金集め、テストプレイ、販売…本当に全フェーズですね。それぞれの詳しい内容は公式サイトのホワイトペーパーを参考に!

ゲームクリエイター同士の協力プレイを促進

クリエイターによって得意分野は当然異なりますよね?

キャラクターのデザインはできるけど、プログラミングはさっぱりという人もいれば、音楽だけは提供できるよ!なんて人もいるはずです。

ゲームは様々な要素やスキルを総合したものですから、クリエイター同士が自由な横のつながりを作れることが大切になります。

GeARではプラットフォームを通して、お互いにコミュニティとして協力できる場が用意されています。
さきほど軽く触れた9つの基幹サービスのうちの「Lobi」がこちらにあたります。

不正のできないプラットフォーム

Lobiにおいて決めたクリエイター同士のルールや収益分配などの情報、リリースされるゲームのデータなどは不正の効かないブロックチェーン上におきます。
ブロックチェーン技術のセキュリティ面の強みを生かし、不正によるトラブルを未然に防いでくれるゲーム制作プラットフォームと言えます。

なんで最初に多額のエアドロップを?

エアドロップを大々的に行っていることで話題になったGeAR。
実はこれもただばら撒いているだけでなく立派な戦略の1つなのです。

これはゲーム制作プラットフォームに限ったことではありませんが、プラットフォームの成否はいかにユーザーを囲えるかが一番のポイント。
どんな手を使ってでも最初にある程度のユーザーを囲うことができれば、人が人を呼びプラットフォームはよいサイクルに入っていきます。

一方、最初にユーザーを囲うことができないと、廃れたプラットフォームになってしまうのは明らかですよね。

GeARもこうしたプラットフォーム運営のポイントについては十分に理解しており、一般の人にも多く認知してもらうためのマーケティングの一環として、今回のエアドロップを実施しているとのことです。

GeARのICO情報

GeARのICOの最初のステージは5/1から。
現在はICOに向けた無料事前登録を受付中です。

ICOで購入しなくても、この登録だけすればとりあえず500円分のGeARトークンはもらえるので、もらっておきましょう。

登録方法は上の記事でシェアしています。
トークンの購入方法については、登録後のマイページ内でICO開始後すぐにリリースされる予定です。
基本的にはBTCを指定のアドレスに送金するという、いつもの手順だと思いますので…特に心配はいらないかと思います。

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当然、早い段階での購入がオススメになります。
ご覧のとおりトークンの価格はステージ1でもステージ3でも同じですが、ボーナス割合に差があります。

仮に1000GEAR分購入したとしたら、ステージ1では700GEARのボーナスがつきます。
一方でステージ3での購入の場合は、300GEARのボーナスしかつきません。

購入を検討されているのであれば早い段階での購入がお得であることは間違いありません。

以上、GeARの紹介でした!まずは登録だけしてエアドロップをもらっておきましょう^^

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