こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です^^

580億円分もの顧客資産が流出したショッキングな事件があったコインチェック。
先日は金融庁の立ち入り検査まで受けました^^;

コインチェックx

今後の見通しまだ不透明な状況のなかで、リスク対策として他の取引所も開設しておこうという方も多いのではないでしょうか。
国内の取引所も他にいくつかありますが、今回は「GMOコイン」の安全性についてシェアしたいと思います。

しょっちゅう「登録で20000satoshiもらえる」みたいなことやってるんですよねGMOは!笑

gmosatoshi

なんか凄そうなキャンペーンに見えますが、20000satoshiは現在のレートだと200円ほど。
数字の見せ方が異様に上手いちょっとずる賢い会社でもありますが、ネット業界での実績と実力は国内指折りです。

今回はコインチェック事件の後でもありますから、取引所の安全性や顧客資金の管理は大丈夫なのか。
そんなところに焦点をあてて信用に足る取引所なのかチェックしていきたいと思います。

GMOコインの顧客資産保護体制は大丈夫?

会社の資産と顧客の資産ごっちゃにしてない?

まだ不透明で確証のない段階ですが、コインチェックにはこんな悪い風聞もありました。

元社員を名乗る人物によると、コインチェックは顧客預金を勝手に会社の財布に送金し、自転車操業をしていたらしいです…。
個人的にコインチェックには再起してほしいですがこれは当然あってはならないことですよね^^;

その点GMOコインでは、法令に則り、顧客の資産と会社の資産を物理的に分けて保管しているそうです。
もちろん口座も別に管理し、毎営業日ごとにそれぞれの資産の過不足をチェックしているとのこと。

さすがに、あれだけの事件があった後ですから、実に丁寧な対応ですよね!笑

顧客の資産を“どう”管理してるの?

私たち取引所を使う人間としては、とても気になるところですよね。

その点GMOコインはさすがです。
ネット業界を知り尽くした親会社がバックについていることもあり、顧客資産の安全性について管理の面でも最大限の配慮をしているようです。

具体的には即時送付に用いる最低限必要な仮想通貨以外はオフライン管理(コールドウォレット管理)を徹底しているとのこと。
コインチェックはXEM(ネム)をオンラインで管理してしまっていたからこそ悪意のある人物にハッキングされてしまったワケです。
オフライン管理であればそのリスクは最小限に抑えられますよね。

またマルチシグもしっかり取り入れています。
コインチェックはXEM財団が推奨するこのマルチシグを取り入れていなかったために簡単に犯人に外部に送金されてしまったんですよね。
その点GMOコインでは、送金時に必要な秘密鍵を複数用意し、セキュリティ構成のことなる複数の場所に管理するなどマルチシグを徹底しているとのこと。
かなり複雑なセキュリティシステムになっていますから流出リスクはだいぶ低減できていますよね。

悪意あるサイバー攻撃からちゃんと預金を守れるの?

①私たちのアカウントが乗っ取られてしまう可能性への対策

・ 日本円出金や仮想通貨送付の際に、2段階認証を必須化
・ ログイン実績のない環境からログインがあった際に、2段階認証を必須化
・ ログイン履歴の記録とメールによるお客様への通知

上記の対策を行っているとのこと。

2段階認証を「必須化」しているというところがポイントですよね。
Google Authenticatorなどを用いていれば仮にIDやパスワードが漏れてしまっていたとしても、預金の流出までは防ぐことができそうです。

②GMOコインシステムへの侵入対策

これについてもGMOグループのネットワークを生かして脆弱性情報の収集を常に行いつつ、第3者視点として外部のセキュリティ専門家による定期的なシステム診断を

受けているとのことです。もちろんシステムの監視についても24時間365日休みなく行っているということです。

親会社のGMOってどんな会社?

GMOコインの親会社はどう?

GMOコインの親会社はGMOインターネットグループという巨大企業です。
東証一部上場の会社ですからその規模感や信頼性の高さというのはご理解していただけるかと思います。

月野うさ子
ドメイン取得でよく使うお名前.comなんかもGMOグループですよ!国内指折りのネットサービス企業ですね^^

また、長年培われてきたネットにおけるセキュリティ技術は間違いなく国内屈指のものを持っているはずです。
仮想通貨の安全性が叫ばれるなか、今後シェアを伸ばしていく可能性がある取引所でしょう。

本社は渋谷でも一際目立つセルリアンタワー内にあるんですね。
設立は1991年、東証一部上場も2005年ですから、まだまだインターネットが黎明期だった頃から業界でトップを走ってきた企業ですよね。

何度も比較に出してしまって悪いんですが、財務管理や危機管理能力がだいぶ怪しいコインチェックとは大きく異なる実績のある会社です。

会社概要

以下、wikipediaから重要な箇所を抜粋したものです。

まあかなり大きな会社ですよね^^;
まさに国内インターネット業界の雄です。

若手のIT企業家のなかではGMOに買収されることを目的にやっている仲間もいるくらいですからねw

GMOインターネット

本社  :渋谷セルリアンタワー(4階-12階)
市場情報:東証1部 9449 2005年6月1日上場
設立  :1991年5月24日
代表者 :熊谷正寿
資本金 :5,000,000,000円(2016年12月末日現在)
売上高 :1350.26億円
営業利益:170.17億円
経常利益:166.86億円
純利益 :72.34億円
純資産 :661.79億円
総資産 :5888.19億円
従業員数:4,471名
子会社 :
GMOコイン
GMOペイメントゲートウェイ
GMOクラウド
GMOアドパートナーズ
GMOペパボ
GMOフィナンシャルホールディングス
GMOリサーチ
GMO TECH
GMOメディア
GMOクリック証券
FXプライムbyGMO
GMOグローバルサイン
GMOメイクショップ
GMO VenturePartners
ほか…

安全性の観点から私は使ってますよ~^^

tuxedo_kasou

コインチェック事件も踏まえると、仮想通貨についてはやっぱり何より安全性が大切ですよね。

国内の取引所では私はメインでビットフライヤーを利用していますけれども、こうして調べてみると今後GMOコインを用いる機会も増えそうです。
リスクヘッジのためにも国内外それぞれ2つ3つくらいは口座を開設して使い方に慣れておくほうがいいと思いますので、その1つとして十分オススメできます。
20000satoshiももらえますし、早速登録しておきましょう^^

※5分でできるGMOコインの口座開設方法