こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です。

今日もICOや草コインを着々と仕込んでいることと思います。
それはそれでもちろんOKですが、今回は「インデックスファンド」というものについてカンタンにシェアしたいなと思っています。

というのも、仮想通貨は現状「ハイリスク、ハイリターン」の投資対象です。

こうして大きな儲けを狙うのもいいですが、堅実にコツコツ増やしていく投資というのも併せて行っていくことで、有事の際にあなたの資産をしっかりと守れると思います。

ですから、以前も「金」についても紹介しましたが、今日は「インデックスファンド」というカンタンでリスクの低い堅実な投資商品をシェアしようと思います。

純金積立や金の現物保有と同様に、インデックスファンドも初めての資産運用には持って来いの投資対象なのでオススメですよ~♪

インデックスファンドとは?

まずは、インデックスファンドとは何か?というところですよね。
これは、市場の平均と同じ動きをするような運用を目指す投資信託のことです。

タキシード仮想
投資信託とは、一般の投資家たちからお金を集めて、プロや人工知能がそれを運用し、その成果を投資家に還元するといった類の商品のことです。

ちなみに「どの」市場の平均と同じ動きを目指すかによって、インデックスファンドにもたくさんの種類があります。

例えば、日経平均株価と同じ動きを目指すものもあれば、NYダウ、全海外株式を指標とするインデックスファンドもあります。

インデックスファンドの特徴は?

①市場全体にバランス良く投資ができる

指標と同じ値動きをする投資商品ということは、インデックスファンドを構成する銘柄やその割合は指標と同じであることを意味します。

つまり、指標が日経平均株価なのであれば、そのインデックスファンドの構成銘柄は日経平均をつくる225の大企業となります。

東証一部上場銘柄のうち、とりわけ代表的な225社の株をバランス良く保有できるということになります。

うさ子
得体の知れないICO運営会社1社への投資だけでなく、日本の代表的な225社の株を満遍なく保有する投資も…リスクを考えたらやっておきたいですよね。

②運用コストが安い

インデックスファンドは他の投資信託より運用コストが安いという特徴もあります。

運用コストにはファンドマネージャーの報酬、売買委託手数料、運用報告書作成費用などかかってきます。
ですが、インデックスファンドの場合、わりとシステマチックに指標に連動するように保有銘柄や量を決めることになります。

つまり、ざっくりと言えば「手間がかからない」ワケです。
手間がかからなければ、その分、私たちが支払う運用コストも低減できますよね。

うさ子
運用会社やどんな指標のインデックスファンドかによって、それぞれ運用コストは違いますが、他の投資信託と比較すると全体的に安く済みます。

③値動きの確認がしやすい

指標(インデックス)と同じ動きをするわけですから、値動きの確認はカンタンです。

日経平均を指標としたインデックスファンドであれば、日経平均の値動きを見れば儲かっているか損しているかはすぐにわかりますよね。

インデックスファンド、参加への3ステップ

3ステップで簡単投資

インデックスファンドは簡単にはじめることができます。

①証券口座を開く
②希望のインデックスファンドを購入する
③放置プレイ

基本的にインデックスファンドは大儲けを狙うものではなく、長期保有して少しずつ利益を出すような投資です。

世界の経済成長に伴ってジワジワ上げていくイメージですので、基本は買ったら放置です。
年に1回くらい多少保有割合を調整したりすればいいかなと思います。

証券口座はどこで開く?

無難ですし、私が口座を持っているのはこのあたりです。

・SBI証券(無難中の無難です)
・楽天証券(楽天で買い物されている方にはいいかもです)
・岡三オンライン証券(口座開設で5000円もらえます)

初めてだと、銀行や証券会社の窓口に相談とかしたくなると思います。
経験として行ってみるのはアリですが、私はそれはしません。

というのも、銀行や証券会社にとっての儲けは販売手数料や投資の管理手数料です。
先ほどシェアしたとおり私たちにとってはコストとなる部分ですよね。

私の友人で証券会社に勤めている人も何名かいますけど、やっぱり投資家に必要な投資商品を売りたい気持ちがあっても、手数料の高い投資信託を薦めてしまうこともあると言っていました。

また単純に窓口というだけで同じ投資商品であっても手数料を取られます。
ネットだと無料だったのに、窓口で買うと2%とか手数料が余計に乗ってしまうんです。

美太郎
銀行や証券会社も商売ですから仕方がないにゃん。

極力、オススメしたようなネット証券会社で口座を開き、ネットで購入するようにしましょう。

タキシード仮想
買う場所を選ばないとはじめから損してしまうんですね…。

仮想通貨は私もドはまりするほど面白くて可能性に満ちています。
ただ、資産をしっかり守っていくという観点で考えれば、今回紹介したインデックスファンドや、前回シェアした金やプラチナへの投資も併せて行っていくとより良いと思います。
仮想通貨に全てつぎ込んでしまっているという方は一度、突っ込んだ首を引き上げて「投資全体」を見てみるようにすると良いですよね^^