追記2/14 明日からのプロテクションセールでは80%ものボーナスがつくようですね^^;

こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です。

lodelogo

2/15より最も安くトークンが買えるプロテクションセールが行われる「LODE」。
現状、ムダだらけの金(きん)の取引に一石を投じるプロジェクトのようですが、実際のところどうなんでしょうか。

怪しいポイント、魅力的なポイントなどまとめてみたいと思います。

lodeボタン

※LODEの登録方法はコチラ【画像解説】

LODE(ロード)はどんなプロジェクト?

LODEはカンタンに言うと「金取引のムダを無くし誰でも安全安心に取引できるプラットフォーム」ということになります。

月野うさ子
金の取引ってかなりムダが多いんですね^^; 

現状における金現物取引の「ムダ」

金が取引されるまでの現状の流れを考えてみます。

①採掘される
②精錬所に運ばれて精製される
③販売店または保管庫に輸送される(金市場に供給される)
④誰かに購入される
⑤購入された金を再び保管庫に輸送する

精錬所から販売店に運ぶときと、購入されて再び保管庫に輸送するとき。
このように金現物取引においてはここで輸送のコストが発生しているんですね。

実はこれが結構なコストになっていて金の価格に上乗せされてしまっているんです。
というのも、運ぶものは「金」です。

数百円、数千円で購入できるようなモノではない訳です。
万全なセキュリティのもと輸送することになるので、当然そのコストは非常に高くなってしまいます。

LODEはこの「輸送回数」がムダだというのです。

金の輸送回数を削減するためにLODEが目指す仕組み

1.精錬所との直接的な金の取引を可能にする
⇒販売所を介さず直接的な金の取引を可能にすることで輸送コストと販売手数料を削減する。

2.購入後も精錬所に併設された保管庫に移動する仕組みをつくる
⇒販売店や別の保管庫へのムダな移動を防ぐことができるので輸送コストを削減できます。

つまり、LODEが使われるようになれば純粋に「金の価値のみ」に投資ができることになります。

月野うさ子
うーん。確かにこれは一般ユーザーにとってもメリットではありますね。 

適正価格で気軽に売却できるのもポイント

金の取引を行う時、ユーザーにとって難しいのが、適正な金の売却価格を見極めること。
つい買取店の言い値で売ってしまったりしていないでしょうか笑

LODEでは専用の査定機を用いて、誰でも気軽にそして瞬時にその金量や純度を測定できる仕組みを提供してくれるそうです。
また、取引にブロックチェーン技術を用いることで、不正を許さないシステムが作られる予定です。

タキシード仮想
これまでの金取引の歴史は不正との闘いでもあったので画期的なのは間違いありません。 

こうなれば、特に金現物取引に知識がない方でも、気軽に安心して取引できますよね。
家で眠っていた昔購入した金の装飾品などが適正価格で売却できるようになります^^

LODE(ロード)についてのまとめ

上記で述べたようにLODEのプロジェクト自体の存在意義は確かなものがありそうです。

さらに付け加えると、現在、金の需要というのは世界的にかなり伸びています。
装飾品はもちろんですが、金ってかなり工業製品に使われているんですよね^^

たとえば以前「アップル社が古いiPhoneから1トンもの金を回収した」なんてニュースがありましたよね。
CNNのネットニュースです。

そう、これからますます世界的に需要が拡大していくであろう精密機器にたくさん使われているんです。

タキシード仮想
理由としては、高価ではあるけれども、ある程度電気を通し、加工がしやすく、錆びず、とにかく薄く延ばせるからです。

これだけ需要がある金ですが、これまで金の取引については数々の不正が歴史的にも起きていました。

・中国が過去に世界最大の金保有国から購入した1本400オンスの金塊が全て偽物だった
・業界大手の精錬会社が不正に入手した金を再利用して認定機関の承認付きで市場に流通させた
・(細かいことでは)比重が金に近いタングステンを用いた詐欺事件

これまで世界全体で「不正な金にまつわる取引を防止する仕組み作り」は求められ続けてきたんですね。
そしてとうとう出てきたのが「LODE」で不正を防ぐのに有効なブロックチェーン技術を用いた仕組みづくりです。

こうした意味でもプロジェクトの存在意義としては大きいものがあると思います。

投資するのも面白いかなーと思うICOではあります。

※日本語なのでわかると思いますが、一応登録方法解説しました。

lodeボタン