こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です。

ハードル下がったLODEのICO

lodelogo

3/15よりLODEの「パブリックセールスステージ1」が始まりましたね。

前回の「プロテクションセール」では、5万ドル以上の投資が購入条件となっていましたからなかなかハードルが高かったんですよね。

タキシード仮想
実は5万ドル以下でも買えちゃったって人も何故かいましたけどね笑

ただ今回はボーナスも40%とかなり高い割合でつく上に、最低購入金額も1000ドル以上からということで、だいぶ投資しやすくなりました。

ここではLODEのちょっと怪しいところ、また、その一方でどんな魅力があるのかということについてもシェアしていきたいと思っています。

※LODEのプロジェクト内容についてはこちらも!

LODEって本当に大丈夫?怪しい3つの評判

▼プロジェクト自体は面白い

①開発メンバーの実績が不明

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開発メンバーの実績には不安があります。
検索してもあまり出てこないんですよね…。

ただ、CEOのモハメッド・アル・ジブリールさんについては詳しい生い立ち、および略歴が公開されていますね。
コチラのインタビュー記事では、人柄やLODEに対する意気込みなども分かるので、一度確認しておきましょう。

②システムのリリースまでの期間が長い

LODEのブロダクトがリリースされるのは2020年1月予定です。
東京オリンピックのある年ですよね…。

ICOなど仮想通貨関連のプロジェクトの多くは、計画が後ろ倒しになっていく傾向がありますし、リリースが2020年というのは少し怪しいなという気もします。

いくらプロジェクト内容がよかったとしても、それが絵に描いた餅になってしまえばトークンの価値はあがりません。
たとえばデモ版などが既にあったり、2018年中のリリースなどであれば投資家側もより安心するんですけどね。

③ICO評価サイトでの掲載実績がない

有名なところでは「ICO bench」などありますが、こうしたICOの評価サイトでの掲載実績がありません。

もともとプロテクションセールでも最低購入金額を5万ドル(約500万円)に設定するなどして、対象を絞ってきたICOですから、あまり対外的なPRには積極的ではないのかもしれませんが、あまり注目されていないということかもしれません。

ただ、こうした評価サイトの信頼性自体には私は懐疑的な目も持っています。
日本では大人気のWowooなどの評価はこのとおり。

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余談ですが…Wowooについては私はある程度信頼できる筋から「ICO時からの30倍は確実、50倍も見えている」と聞いています。(将来のことは誰にもわかりませんが笑)

こうしたICO評価サイトの信頼性はともかくとして、せめて載っていてほしいですよね。

LODEには魅力的なポイントも

①2018年10月の上場が既に決定

LODEは2018年10月の上場が決定していることを既にリリースしています。

仮にLODEのプロジェクトが上手くいかなかった場合でも出口が用意されているのであれば投資家としては安心です。

上場後にプロジェクトが頓挫してしまったICOなどもこれまでに多くあります。
しかし、そんなICOであっても上場直後はICO時より高い値がつくことが多いのが現状です。
つまり、上場さえしてしまえば売却益を得ることができる可能性が十分にあります。

上場することが発表されているというのは、かなり投資家にとって有益な情報ですよね。

うさ子
LODEのプロジェクトがリリースされるのは2020年でも、通貨の取引自体は今年中にできるということですね♪

②ライバルとなる有力トークンがない

ない、と言い切ってしまうことはできませんが、現状まだ圧倒的に確立されてしまった最強のライバルはいないのではと思います。

今後、今日多くの人々に信頼されている日本円、米ドル、中国元などが一瞬にして紙くずになってしまう可能性があるなかで、有史以来そのもの自体の価値がなくなったことは一度もなかった「金」に熱い視線が注がれるようになるのは確実です。

また、テクノロジーを支える部品としてもオールマイティな「金」の需要は高まっています。

そんな中で金取引の安全性や信頼性を高めるLODEのようなプロジェクトには将来性を感じますし、似たようなプロジェクトで既に市場を制圧してしまっているようなライバルがいないという点は評価できそうです。

③金取引の常識を覆すプロジェクト

金

金取引は、有史以来「不正」といつも隣り合わせでした。

金は価値がなくなることがないからこそ、多くのニーズがありますが、安心して購入することができないのが一番のネックだったわけです。
LODEのようなブロックチェーン技術を用いた「不正のできない」プラットフォームの浸透は、詐欺師を除く多くの人々にとって念願だったわけです。

プロジェクトが完遂できれば、とてつもなく大きな影響を与える魅力的なプロジェクトだと思います。

LODE総まとめ

5万ドルをポンと出すのはなかなか勇気がいる案件です。
上で述べたように怪しい評判も多くありますし…。

ただ3/15からの「パブリックセールスステージ1」では、40%という高いボーナスがつくにも関わらず、1000ドルから投資できますので手が届きやすくなりましたよね。

シェアを既に確立してしまったようなライバルがまだおらず、プロジェクト自体はとても面白い内容…。
さらに今年10月には上場も既に決定しています。

これらを勘案して総合的に判断していただけたらいいのかなと思います。

↓LODEの買い方などはこちらを【画像解説】↓