こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です。

Midex(ミデックス)は香港に本社をもつ金融プラットフォーム提供企業です。
ICOについては2/15より始まっておりまして、今まさに開催中といったところです。

ICOの世界的な口コミ・評判サイト「ICObench」においても、評価はかなり高いです。

さらに、世界的な経済誌「Forbes」でも取り上げられるなど、事実として注目度と信頼度がともに高いICOと言えるでしょう。

なぜそんなに注目されているのか、具体的な特徴、そしてICOへの参加方法まで詳しくチェックしていきます。

MidexのICOが熱い3つの理由

①世界に名だたるビッグネームが続々出資

Midexのプロジェクトは世界中で応援されています。
仮想通貨を浸透させてい人々にとっては、Midexの行う銀行業務や健全なICOプロジェクトの立ち上げサポートなどは魅力的にうつるんでしょうね。

IBM(アイビーエム)

IBM

もはや説明は要らないかもしれませんが、IBMはアメリカを代表するコンピュータ関連機器・サービスを提供する企業です。

日本でもコマーシャルなどやっていますから、おなじみですよね。
1911年設立、従業員数30万人以上を抱える世界的な大企業です。

彼らもMidexに資金を出しています。

Ethereum(イーサリアム)

このMidexもイーサリアムのプラットフォームが使われているようです。
暗号通貨のプラットフォームといえば、いろいろ新しいものも出てきてはいますけど、イーサリアムが今は断トツの存在感を放っていますよね。

LINUX Foundation(リナックスファウンデーション)

LINUX…あんまり馴染みがないかもしれませんが、パソコンの基本ソフトとして第3位のシェアを誇るものです。

うさ子
もちろん1位はWindows、2位はMacですね^^スマホだとAndroidが世界的には圧倒的ですよね。日本ではiOSが人気ですが。

そして、LINUX Foundationは、そんなLINUXの普及をサポートするために2007年に設立された非営利の共同事業体です。
2016年頃から仮想通貨界隈にも進出し、ブロックチェーン開発を主導しています。

②デモサイトは既に完成している

midexlogo

Midexの提供するプラットフォームは、既にデモ版が完成しています。
Midex公式サイトより確認することができますので、ご興味があれば覗いてみてください。

やはり素晴らしいコンセプトであったとしても、その再現性が何よりも大切です。
その点、Midexは自分たちの作り上げたいものを、形にできるだけの資金・人材・熱意そういったものが取り揃っていることを示すことができています。

③MDXトークン保有者は毎日が給料日

Midexの発行するトークン「MDXトークン」の保有者には、Midexがユーザーから徴収する手数料などの収益の20%が毎日分配されます。
その分配量は所持しているMDXトークンの量によります。

タキシード仮想
私は似たような銀行系ICOバンクエラのBNKトークンを持っていますが、それは「毎週」でしたね。

もちろん「毎日が給料日」と言えるだけの配当をもらうには、それ相応の額のMDXトークンを所持しなくてはいけません。
ですが、一般的な銀行に預けておくよりは圧倒的に利率がいいですよね。

Midexってどんなプロジェクト?

Midexは基本的には有名なICOバンクエラなどとも似ているのかなと思います。
いわば「仮想通貨の銀行」とも言えるプロジェクトではないでしょうか。

クレジットカードやペメイントカードによる仮想通貨での決済や、ATMでの引き出し・送金など、既存の銀行が法定通貨で叶えているこうした基本的な銀行業務を仮想通貨でも実現させることを目指しています。
また、ICO立ち上げをサポートするプラットフォームや仮想通貨取引所などの運営もあわせて行うというのも特徴的かなと思います。

現状、仮想通貨は投資の対象にはなっていますけど、まだまだ実生活の決済(支払い)などにはあまり使えませんよね。
一部ビットコインなどが使える店舗が最近はちょくちょく出てきていますけれども。

また、銀行にいくらお金を預けていてもなかなかお金が増えていかない世の中です。

私たちにとってもMidexが目指すプロジェクトというのは大きなメリットがありそうですよね。

midexbotan

MidexのICOってどうやって参加するの?

Midex公式サイトから登録
②Midexにログインし送金先アドレスを取得
③ETH(イーサリアム)など資金を送金

※購入にはBTC、DASH、LTCなども使えます。

↓詳しいMidex購入方法は下記で画像つきで解説しています^^↓