こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です。

今回は現在開催中のICO、MoneyToken(マネートークン)について紹介していきます。
だんだんに法の整備が進み、3歩進んで2歩下がる…そんなペースで少しずつ浸透してきた仮想通貨ですが、将来的にはMoneyTokenのようなプラットフォームも一般的になっていくんでしょうかね^^

そもそもMoneyTokenとは?

ざっくりいうと…

まずは動画をご覧ください^^

MoneyToken(マネートークン)は…

仮想通貨を担保にして円やドルなどのフィアット(法定通貨)を融資してもらえるというプラットフォームです。
当然、資金を借りるだけでなく、貸す側にもなることができます。

仮想通貨とフィアットの互換性を高める先進的なプロジェクトですよね。

私は会社の運営は自己資金でやっているんですけど、融資をいざ受けるならば、基本的には担保として家だったり土地だったり銀行に抑えられるわけです。

ただ、このMoneyTokenのプラットフォームを使えば担保に仮想通貨を用いることができるということなんですね。

MoneyTokenの7つの特徴

MoneyToken(マネートークン)にはたくさんの魅力があるんですけども…7つシェアしたいと思います。

1.BTCやETHを担保に法定通貨を借りることができる
2.貸し手側としてプラットフォームに参加することができる
3.500USDという小額から利用することができる
4.世界のどこにいてもプラットフォームに参加できる
5.AIによる融資判断
6.枚数を基準として返還される

1BTCを担保に100万円融資してもらったとします。
その後、1BTC=150万円まで相場が上がったとしたら、そのタイミングで100万円を返還することで、150万円分のBTCが戻ってくるということです。

融資してもらった100万円を事業などに投資して増やしながら、担保として預けていたBTCまで価値が上がっている…。
上手く使えば資金をスムーズに増やせそうですよね。

7.節税することができる

仮にBTCを預けて法定通貨に現金化したとしますよね。
通常であれば、BTCを法定通貨に変えれば利益確定となって、高~い税金を取られてしまいます。

ただ、このマネートークンのプラットフォーム上での取引であれば、あくまで現状ですけれども利益確定とは見なされないようなのです。
つまり節税できるんですね。

タキシード仮想
マネートークンは仮想通貨と法定通貨の垣根をとっぱらったお金の貸し借りプラットフォーム。使い方と可能性は無限大ですね!

なぜMoneyTokenが評判なの?

辛口のICObenchでも、総合4.1の高い評判を得ています。
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①顧問にあのロジャー・バーが正式就任

現在は日本に移住中のロジャー・バー、IOTAの設立メンバーなどが顧問に就任しています。

タキシード仮想
JOBCOINのMTGにも参加されるということで、お会いしてきます^^

ロジャー・バーは、Bitcoin.comのCEOであり、BCH(ビットコインキャッシュ)のプロモーターとしても知られます。
日本でも人気があるWowooやJOBCOINなども応援してくれています。

コインテレグラフでも記事なっていますね!

美太郎
ロジャー・バーがバックについていることは嘘ではないにゃん。

②既に1億円以上の運用実績

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まだまだ全ての機能が完成するまでには当然時間がかかりそうですが、既に基盤となるプラットフォームはできてきています。
実際に日本円で1億円以上の運用実績もあり、開発は順調に進んでいるということです。

うさ子
顧問のトーカイ氏(Bitcoin.comのCOO)が貸付を行っているようですね!

③欧米のエリートが集うチーム

ロジャー・バーなどが選んでいるだけあって、チームメンバーもかなりしっかりしていますね。

中心となっているのは、

・ゴールドマンサックス
・シティバンク
・ブルーデンシャル

など世界中の誰もが知っているような欧米の金融機関出身者たち。

いわば金融系の超エリート集団による金融系のICOということなんですね。

うさ子
ちなみにロジャー・バー氏とともに顧問に就任したトーカイ氏もこの強いチームが参加の決め手だったと言います。

結局MoneyTokenはどうなの?

▼Youtubeのコメント欄でもかなり投資家のみなさんの期待度が高いことが伺えますね!
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ICObenchなどでも概ね高評価でしたが、1人やや大げさなマーケティングをしているのでは?と懸念されている専門家もいました。
また、今後、大企業が似たようなジャンルのICOを立ち上げるかもしれませんし、まだまだ先行きは不透明なのが正直なところです。
あとは…各国の法規制がどうなっていくか不明瞭な点や現実化までに時間を要しそうな気もしますよね。

とはいえ、アイデア自体は仮想通貨が浸透していくこれからの世界において寄与していくものと思われますし、類似案件のなかでは一歩先んじている印象もあります。

さらに、ロジャー・バーや仮想通貨の時価総額ランキングでトップ10に入る「IOTA」の設立メンバーなどが顧問に就任しバックアップしています。
加えてしっかりとした法律顧問もついていますし、開発チームも強力であるという評判です。

現状の仮想通貨の問題点といえば、とにかく実生活で使いづらいことですよね。
それには価格の変動が大きいことや、まだまだインフラが整っていないことなどが背景にはありますけども…

マネートークンはそんな仮想通貨の使い道を広げてくれるようなプラットフォームですから、時代性の観点から見れば確かにみなさんが良いアイデアだというのも分かりますよね。

今後、確実に成長するかは誰にも分かりませんが、強いチーム、詳細なロードマップ、時流にあったアイデア…
これらを鑑みますと、余剰資金でいくらか購入されるのはアリだと思います^^

MoneyToken(マネートークン)、ICOの買い方、購入方法

現在ICO開催中のマネートークン。(6/6まで)
買い方は以下の3ステップです。

1.公式サイトより登録
2.受け取り用マイイーサウォレットの設定
3.指定のアドレスへ資金を送金(BTC、ETHなど複数の仮想通貨で購入可能です)

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ICOの購入に慣れている方は、上記から公式サイトにアクセスして順を追ってやってみてください。
一応、画像を使って下記で丁寧にご説明もしています。

よかったらこちらも参考にしてみてくださいね^^

▼マネートークン、ICOの詳しい買い方・購入方法はこちら【画像解説】