こんにちは、タキシード仮想です^^
今日は仮想通貨におけるスマートコントラクトについてシェアしたいなと思ってます。

よく耳にすると思うんですよね。

この通貨の特徴はスマートコントラクトにあるんです(ドヤ

みたいな感じの説明です。

でも私たちそのスマートコントラクトがよく分かんないんですよねw
というワケで今回ゆるく解説していこうと腹を決めました!笑

スマートコントラクトとは?

まず、スマートコントラクトという言葉ですが、
スマートというのはもう日本語にもなっていますけど、賢いとかシュッとしたとかそんな意味です。

で、コントラクトというのは契約
契約というのは「二人以上の合意によって成立する行為」のことで売買とか交換とか雇用とかなんでも含む言葉だそうですby大辞林

そしてこのスマートコントラクトを取り入れると、「そんなこと聞いてない」「お前そう言ってたじゃん」みたいな契約上のトラブルが少なくなるんです。

非常にスマートですよね笑

タキシード仮想
うさ子ちゃんデートどうよ?
月野うさ子
んー…わかったいいよっ♪
タキシード仮想
ウヒャー!じゃあ今夜月の見える丘で!
月野うさ子
うん(ハート)

~今夜~

タキシード仮想
(あれー来てないな)もしもしうさ子ちゃん?どこいる?
月野うさ子
どこいるってなに^^;
タキシード仮想
え、デート約束したやんけ
月野うさ子
そんなの聞いてない仮想さんとか絶対ムリ
タキシード仮想
(!!!)コレなんのお仕置き…?

こんな悲劇が生まれないのがスマートコントラクトの特徴です。

契約って以外とリスキーだし、しっかりやろうとするとコストもかかっちゃうんですよね。

この事例のように言った言ってないみたいな話にもなりますし、紙の文書で契約内容を保管したり、立会人みたいな第三者の承認を得たりするのも面倒ですよね?

さらに第3者が裏切ってうさ子ちゃんに味方することだってあります。

でも、スマートコントラクトは、契約文書や合意の証拠などをオンライン上で分散して保管するという考え方。

たとえば、このデートの約束をしたことを信頼できる知人数名にメールで報告しておいたとします。
確かにこうなると、言った言わないみたいな契約上のトラブルはおきづらくなりますよね?

でも実はこのスマートコントラクトにも弱点があるんですよね…。
それが信頼できる友達がそれぞれ裏切るという可能性www

知人A
デートの約束なんてしてないでしょ? 

知人B
は?お前が月野と?プギャー 

知人C
そんなの一切ありません。 

知人D
デートってなんだよ笑わせんなし 

知人E
勘違いおつかれ 

タキシード仮想
イヤ、確かにうさ子ちゃんと2人で署名したPDFファイルをメールでお前らに送ったはずだぜ?
知人A~E
コレ見てみろや 
タキシード仮想
(!!!)改ざんされてるぅ…

そう、信頼できる知人たちが何らかの方法で改ざんしちゃうという可能性が一応残されていたんですよね。

でも、これとブロックチェーンを組み合わせると…

※ブロックチェーンの特徴についてはコチラも

ブロックチェーンといえば、みんなで契約情報を管理しあい監視しあう仕組み。

さきほどのA~Eがなんで裏切ることができたのかといえば、A~Eがそれぞれを監視していないから。

たとえば何百人何千人もいるお堅い会社のLINEグループに、間違って書き込んだとしましょう。

タキシード仮想
あ?いまウンコ中^^ハート
タキシード仮想
(!!!)はっ…人生終わった

最近のLINEは投稿を取り消しする機能がつきましたけど、以前であればそんな機能なかったですよね?笑
いくら私がプログラミングマスターで何とか自分の投稿を改ざんして…

「いま運行順調です。6時には会社に戻ります。」と書き換えたとしても、他の何百人何千人のLINEには「あ?いまウンコ中^^ハート」という投稿が残っちゃっているワケです笑

みんなで監視しあっているから改ざんしたのがバレバレなんですね!笑(よって不正や改ざんができない)

スマートコントラクトという概念自体は仮想通貨がこんなに流行る前からあったんですけど、ブロックチェーンとスマートコントラクトを組み合わせることにより、契約における不正や改ざんのリスクを更に少なくした上に、特定の第3者の承認も省けるような仕組みになったというのが画期的ですよね。

今回はこれで以上になります^^