こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です^^

ソーシャルメディアマーケット(SocialMediaMarket)の第2フェーズのICOが2/9より開始です。
詳しくは後述していきますけれども、コチラかなり評判の高いプロジェクトです。

ICO案件を精査する各種機関の評価も軒並み高いです。
みなさんもよくご存知のICObenchでも4.4、TrackICOに至っては5.0を獲得です。

タキシード仮想
日本の多くの方が期待しているWowoo(WBB)などよりも、こうしたICOの評価サイトの評判はよかったりします。日本の常識は世界の非常識というこ とでしょうか笑

今のところあまり日本ではポピュラーでは無いかもしれませんが、ブロックチェーン元年とも呼ばれる2018年、こうしたICOのなかから今で言うところの AmazonやGoogle、Facebookのような企業が出てきても不思議ではないですよね?

以下、どんなプロジェクトなのか、なんで人気があるのか、どうやって参加するのか…。
詳しく紹介して参ります^^

smmボタン

ソーシャルメディアマーケット(SocialMediaMarket)とは?

まずは、動画から^^
英語が得意な方はコチラをみていただくと概略がつかめるかなと思います。

どんなプロジェクトなんですか?

シンプルに言うと、広告主とネット上のインフルエンサーの利益を最大化するプラットフォームです。

以前シェアして一瞬で売り切れたAdHive(アドハイブ)と内容は少しだけ似ているかもしれませんね。

やや余談となりますが、私自身、4年ほど前に起業をしていまして、ネット通販などの小売業を柱のひとつとして行っていました。
その中で、既にある商品を市場で買い付けてくるだけではなくて、OEM生産と言いますけれども、独自で商品を作って販売するということもしていました。

その時によくネット上のインフルエンサー、いわゆる…

・ツイッターで反応の良いフォロワーを1万人、10万人と持っている方
・ホットなメルマガリストを大量に持っている方
・人気のYoutuber(ユーチューバー)の方

こうした方に商品の紹介をお願いするという機会が実際にありました。

タキシード仮想
OEM生産ってオリジナルですからライバルがいないんで利益は大きいんです。ですが、既存の商品と違って市場が出来ていないので、こうしたインフルエンサーの方を使ってどんどんアピールしなくちゃいけないんですよ!

なので、こうした際に起こりうる問題って肌で感じてます。

例えば、ある程度有名なブロガーさんに、何か商品の紹介を依頼するとします。
こういう方は全員が全員ではないんですが、ASPと呼ばれる広告代理店に所属していたりします。
つまり、僕ら広告主は商品紹介の依頼をASPを通して行うことになります。

当然ですけど、ブロガーとの仲立ちをしてくれている訳ですから、マージンが発生しますよね?
ソーシャルメディアマーケット(SocialMediaMarket)いわく、広告主が払う費用を100%としたとき、35%はこのASPなどの中間業者および送金時の手数料で抜かれているそうです。

もちろん、ツイッターなどで無所属のインフルエンサーに直接交渉を行うこともできますし、私はやったことあります。

でも、それはそれで面倒くさいんですよね、やりとりが笑

本題に戻りますけれども…

以上のように通常、ASPを通しても、直接やりとりをしても、当然一長一短なワケです。

前者はやりとりが楽な分、広告費に加えて高いマージンを支払わなければならない。
後者はマージンはないけれども、面倒くさいやりとりを直接行わなくてはならない。

そこで、ソーシャルメディアマーケット(SocialMediaMarket)の登場です!

モブキャラ
おおおっ!

ソーシャルメディアマーケット(SocialMediaMarket)は、自らが広告代理店としてブロックチェーン技術を背景とした無駄のないプラットフォームを提供します。

高いマージンがなくなり、SMT(SocialMediaMarketトークン)を利用することで、インフルエンサーへの報酬の支払いなど送金の手数料もカットします。

結果として、先ほどお伝えした35%のムダ金のうち最大30%ほどを削減できるとのことです^^

ソーシャルメディアマーケット(SocialMediaMarket)が生む好循環

smmlogo

ソーシャルメディアマーケット(SocialMediaMarket)の概要については上に述べたとおりですが、実際に効率的なマーケティングができるようになるとどんな好循環が生まれるのか、シンプルにシェアしていきます。

<<ソーシャルメディアマーケット(SocialMediaMarket)が生む好循環>>

削減した30%のうちいくらかがインフルエンサーに還元される

↓↓↓

インフルエンサーの収益が増える

↓↓↓

インフルエンサーをやりたい人が増える

↓↓↓

広告主にとってより効率性が高く、良質な情報を発信する凄腕インフルエンサーも出てくる

↓↓↓

広告主は広告費をより削減できるようになる
情報を受け取る側ももっと良質の情報を手に入れられるようになる

まさに、広告主・インフルエンサー・情報を受け取るフォロワー。
この3者がWINWINWINになるプラットフォームだというワケですね^^

なんでこのICOが注目されているの?

なんとなく概略は掴めたのでは?と思いますけれどもどうして、このICOは人気があるのでしょうか。

既にプラットフォームの一部が完成している

ベータ版なので、これからどんどん改善されていくことと思いますが、少なくとも全くの夢物語ではないということです。
詳しくは下のリンクを載せておきますので、ご自身で確認されてください。

SMMベータ版 https://beta.socialmedia.market/

結果がどうなるかはわからないのですが、本当に悪質なICOは、夢を語るだけ語って資金を集め、何もせずに持ち逃げなんてことも無きにしも非ずです。

その点ソーシャルメディアマーケット(SocialMediaMarket)は、着実にプロジェクトを進めているという実績があるということですね。

パートナーに「ICOBOX」が加わっている

元々のロードマップ上では、3月大手取引所への上場の予定だったようですが、そちらは延期になってしまったようです。
しかし、インターナルエクスチェンジで上場前に取引可能になると思われます。

※インターナルエクスチェンジ=内部での取引、上場前の取引

というのも、表題にあるとおりICOBOXがパートナーに加わっているからです。
ICOを取りまとめているようなサービスですけれども、ここではインターナルエクスチェンジが可能です。

タキシード仮想
私が持っていますEZPOSのEZトークンも先日インターナルエクスチェンジが始まりましたけど、初日はいきなり5倍とかになってました!その後、1月末~現在(2/8)までの低調な仮想通貨市場の影響も受けて価格は下がってきてますけど、ここで売ってしまうこともできるでしょう^^

とにかく評価が高い

論より証拠をお見せします!

月野うさ子
最初に見たって笑

有名なICO格付けサイトでこれだけ軒並み高評価の案件は実はあまりないです。

個人的にはこのICOはもっと高くてもいいだろ~とか思うものもあったりするので、当然完全に鵜呑みにするのは危険ですけれども、4つの主要サイトが全てそれなりの高評価をつけているということを踏まえればある程度信用性があるといってもいいかもしれませんよね?

最後に!

私のまとめ

これまでソーシャルメディアマーケット(SocialMediaMarket)について詳しくシェアしてきましたけど、いかがでしたでしょうか。

個人的には買ってもいいかなというICOですけれども、当然石ころになる可能性もありますから無理はしないようにお願いします。
一番不安なところは当初3月に大手取引所に上場予定という重要な箇所が延期となっている点です。

やっぱり上場情報があってからのほうがイイ!と思う方は控えておきましょう。
ただ、インターナルエクスチェンジでの取引はパートナーを鑑みればできそうですし、ベータ版とはいえプラットフォームの原型も作られていますし、悪い案件ではなさそうだなと今の時点では思いますね~^^

どうやって参加するの?

海外ではかなり話題の案件ですし、ご覧のとおり早期購入にはボーナスも多くつきます。
2/9からですので、まずは事前の登録は済ませておきましょう。

smmボタン

※ソーシャルメディアマーケットの登録方法【画像解説】

<<ICO概要>>

期間:2018/2/9 21:00~3/16
価格:1ETH=2500SMT
最低購入価格:0.1ETH
最大購入価格:300ETH
対応通貨:ETH, BTC, LTC, XRP, BCH, DASH, DOGE, ETC, NEO, XMR, ZEC
ボーナス:1~5日目 15%、6~20日目 10%、21~35日目 5%