トークンってなんですの…?

仮想通貨

こんにちは、タキシード仮想です。

トークンって何やねん…。

仮想通貨で稼ぎたいならイヤでも少しは覚えておかなくてはならない単語。

トークンもその1つです。

ちょっと辞書を引いてみると…

一般的には記念品・証拠・引換券などの意味を持つ英単語だということですが、仮想通貨におけるトークンとは一体何者なのでしょうか。

語弊を恐れずいってしまえば

トークン≒仮想通貨

シンプルにいえばそうなります。

実際のところ、仮想通貨とトークンにはあんまり大きな差はないといっても問題ありません。

ただ、トークンはビットコインやイーサリアム、リップルといった仮想通貨とは異なり、既存のブロックチェーンの仕組みで出来ており、オリジナルの技術的な仕組みというのは存在しません。

仮想通貨の価値というのは、それぞれのコインのユニークな仕組みやオリジナルな存在意義の有無によって成り立っているところがあります。

その意味ではトークンは既存の仕組みを使っているものですし、仮想通貨と比べたときあまりその必要性というのは大きくないかのようにも思えます。

必要性がなければ流通もしないし消えていく運命ですが、実際のところトークンの発行は活発に行われています。

それはなぜなのか?(下段落に続く…)

あえてトークンを発行する意味

トークン発行の意味=発行者を応援すること

仮想通貨とは違い、トークンの意味はココにあるのではないでしょうか。

たとえば、Jリーグの名門クラブ・鹿島アントラーズが鹿島トークンを発行しているとします。
最初に購入したのは日本の一部の鹿島サポーターだけでした。

鹿島コイン

しかし、クラブW杯という世界大会に出場し、世界一有名なサッカークラブ・レアルマドリードと互角の試合を演じたことがきっかけで世界中に鹿島人気が広まり、その結果、鹿島トークンはとんでもない価値を持つトークンに成長しました。

鹿島トークンは実在しませんが…笑
もし鹿島トークンが本当にあったとしたら、トークンを購入してもらっただけ鹿島には資金が入りますし、購入した鹿島トークンの価値が上がれば売却益などでサポーターにも利益が生まれます。

両者WIN-WINの関係になれる可能性があるわけで、その存在には意味があります。