こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です^^

今どうしても持っておきたい通貨についてご質問をいただきました。

最近は各国の規制などもあって低調ですが、一時的なものだと思っていますので、中長期で見れば主要どころはあがってくると思っています。
ですから、BTC、ETHはもちろんのこと、XRPやBCH、ETCあたりも私はいくらか持っています。

このあたりはね、いくらでも解説があるでしょうから私が改めてする必要もないと思います。
今日は「VEN(vechain)」という通貨をシェアしたいと思います。

実は私の周りでも話題になっていて、ガチホする人が増えてます。
私も大した額ではありませんが、こちら先日購入の決断をしました。

もちろん結果は自己責任で考えてほしいですが、みなさまにもオススメの通貨なんじゃないかなと思っています^^

VEN(vechain)って結局なんなの?

venロゴ

最初にVENの基本情報をサーっとおさらい。

時価総額は現在約22億USD、発行枚数は867,162,633VENです。
時価総額においては現在20位前後まで上がってきていまして、Ethereum ClassicやLiskにも肉薄する勢いです。(’18/1/24)

ちょっと前までは草コインの領域でしたが、もはやアルトコインと堂々といってもいいかもしれません。

VEN(vechain)を一言で表すならば…

偽物アイテムの見極めにブロックチェーン技術を応用しようというものです。

こちら中国発のコインですから、なんか発想がいかにもという感じもしますよね笑

具体的な仕組みとしては、改ざんすることが極めて難しいというブロックチェーン技術を用いた専用のチップを商品に組み込み、その流通経路を瞬時に明らかにできるというもの。
つまり、偽物やコピー商品が混じっていると、即座に、そして正確にはじき出すことができるというワケです。

なお、VEN(vechain)はBitSEという中国企業が運営しているんですが、そちらのCOOはルイ・ヴィトン・チャイナの元CIO。
陸揚さんという方ですが、自身が偽物の横行に悩まされていたワケですから本気です。

私が「VENは絶対中国やアジアで流行る」と思うワケ【実体験】

実は私2014年に起業をしていまして、元々はネット通販などをメインに事業を行っておりました。
輸入商品を楽天やアマゾンなどで販売していたんですけど、主に中国製品というのが多かったんです。

ですから仕事の関係上、中国に行くことも多く、中国人の仲間と多く接してきました。

その中で、だいぶ日本と商習慣が違うなと感じたのが、彼らは特に高めの品に関しては、「友達から購入する」んです。

コレどういうことかというと、中国にはご存知のとおり偽物の品があふれかえっています。
どうしようもないほどでして、実は大きなショッピングモール、立派なデパート、有名な百貨店であっても、そこに置かれている商品が偽物だったりする訳です笑

誰だって高いお金払って偽物なんて掴まされたくないですから、信頼できる友人づてで購入するというのが普通なんです。

なので逆に私も中国へ今度は輸出をしようというとき、店舗は出しませんでした。
個人的なつながりのある中国人に商品を売ってもらうという方法をとったんです。

大きな会社ならいざしらず、吹けば飛ぶような私と数人の会社であればこれでも十分な利益が得られたんですね。

いずれにしても、中国では偽物アイテムの問題というのはかなり深刻です。
そしてこれは、中国だけでなく、東南アジアを中心に問題になっていることでもあります。

私はアジアから出たことがないのですが、その代わりアジアはたくさんの国にいきました。

中国、タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール、台湾、香港etc…

少なくともタイ、ベトナム、マレーシアには大量の偽物が街にあふれかえっていたのを覚えています。

・緑色のドラえもん(これはちょっと違うかww)
・しっぽの角度に若干の違和感があるプーマのサッカーシューズ
・1000円でどう?というカタコトの日本語を話すロレックス売りのお姉さん

どれもあるあるです。

また、これは大きな声で言えた話ではないのですが、以前とても安く仕入れた商品をちょっと試しにヤフオクで販売したことがありました。
そしたらこちらが想定してたよりも、ぜんぜん高い値段で売れちゃったんです。

実は、私自身本当に悪ぎなく全く知らなかったので、その商品をノーブランド品として出したワケですが、いってしまえばあるアウトドアブランドのコピー品だったわけです。
なので仕入れ値に対して異様な高値がついたのです。

購入者の方には事情をきっちり説明しましたが、本当にビックリしました。
これほど当たり前のように紛れ込んでるんですよね…。

ルイヴィトンとかそういうハイブランドだけでなく、あらゆる面でメーカー側を助け、健全な市場を生み出してくれる仮想通貨だと実感しています。
人気もありこの仮想通貨冬の時代(?)であっても無関係に上昇している強い通貨ですから、ぜひ今のうちに持っておくことをオススメします。

VEN(vechain)の購入方法は?

現在、時価総額で20位前後に上昇してきたVEN(vechain)ですが、その勢いが急だったこともあり、これからすぐ日本の大手取引所で取り扱われるかというと「まだ」でしょう。
当面はビットフライヤーコインチェックといった日本の取引所でBTCやETHといった主要通貨を購入し、そちらを海外の取引所に送金して購入という流れになります。

VENを購入する海外の取引所については、ハッキリいってバイナンスかフオビーの2択ですね。

現状Binance(バイナンス)がVENの取引のおおよそ70%を占めています。
どちらも中国系の取引所ですが、信頼がおけるのはやはり取引量世界一のBinance(バイナンス)だと思います。

バイナンスの口座開設

私の周りには自分で管理するよりバイナンスに預けておいたほうが安全だという方もいるくらいです。
もちろん2段階認証は絶対にしなくてはいけませんが笑

バイナンスは本人確認なくても2BTC(現状なら240万円くらいでしょうか)まで出金ができます。
しかも、取引所の開設も慣れた方なら今から1分でできちゃいますw

つまり、BTCもしくはETH(手数料やスピード的にはETHがオススメ)を日本の取引所なりに持っていたら、最短5分以内にVENが買えるという笑
早速チャレンジしてみてくださいね^^

※1分で登録できるBINANCEの開設方法