追記2/16 ベスタリンのデモアプリですが、iPhone版もリリースしたみたいですね^^進んでますね~。

こんにちは、タキシード仮想(@tuxedo_kasou)です^^
今回はベスタリン(Vestarin)という注目プロジェクトについてシェアしていきます。

日本ではまだ注目されているとは言い難いICO案件ですけれども、世界の評価はとても高いです。
1/30より始まったプレセールでも順調に資金を集め、10日ばかりで既に目標の70%近いところまで来ています。

ベスタリン(Vestarin)ってどんなプロジェクト

一言でいうと…?

ベスタリンは強引にまとめると、仮想通貨取引の総合プラットフォームです。

ぼやっとしてますよね?笑

もう少し詳しく説明すると、ベスタリンの基幹機能はスマホなどで簡単に仮想通貨決済ができるようなプラットフォームです。
いろんなお店に参加してもらうことにより、独自のVSTトークンならびにあらゆる仮想通貨での決済が可能になります。

ワクワクしますし便利は便利だろうと思うんですが、これだけだと「仮想通貨の総合プラットフォーム」とは言えませんし、他にもよくある感じでユニークな特徴に欠けていますよね?

他の仮想通貨決済系ICOとの違いはココ

実はベスタリンのすごいところというのは、本当に何でもできちゃうところなんです。
仮想通貨を利用した個人間、企業間、個人と企業間…あらゆる取引がこのプラットフォームで出来てしまうんです。

具体的には先ほど述べた基幹機能にあたる仮想通貨での自由な決済に加えて、自らICOプロジェクトを立ち上げたり、他の方が立ち上げたものに参加したり…
そんなことまでベスタリンのプラットフォームではできちゃいます。

もちろん参加にあたって参考となるようなエキスパートたちの議論や評価も見られますし、仮想通貨にまつわる最新情報の配信などもアプリを通して行われるので、面白いと思ったICOに低リスクかつ気軽に参加することができるようになります。

その他ユーザー間でのコインのやりとりもできますし、アプリは日本語を含む15ヶ国語に対応する予定です。
浸透すれば世界的なプロジェクトになる可能性を秘めています。

VSTトークンを持ってると…

一般的には上場して値上がりした際にキャピタルゲインを狙って売却して利益を得るというところだと思いますが、VSTトークンにはキャピタルゲイン以外にも保持するメリットがあります。

よくトークンを所持していると配当がもらえるようなものってありますよね?
私も詳しいことまでは分からないのですが、トークンを保管しておく取引所とのあいだで支払いの際にさまざまな問題が起こることがあるんだそうです。

VSTトークンは、定期的にバーンを行うという方法で、トークンの価値を維持し、ユーザーに還元してくれるそうです

タキシード仮想
バーンとは、トークンの追加発行とは逆の概念。流通量を減らすことでトークンの価値を高めることです。

なぜベスタリン(Vestarin)は高評価なの?

デモ版アプリがもう作られている

ベスタリンに限らず、すばらしいビジョンと独自性を持ったICOはたくさんあります。
ただ、それが本当に実現できるのか?その点というのがなかなか見えてこないというものがほとんどですよね。

ベスタリンが高い評判を得ている理由の1つに、デモ版のアプリが既に発表されているということがあります。
公式サイトでは「GET IT ON Google Play」と記載があって、アンドロイド版だけではありますがダウンロードできるようです。

少なくともアプリ開発を行ってそれを形にするだけの技術とチームメンバーがあるということは、ベスタリンのICOの信頼性を高めてくれますよね^^

▼iPhoneのAppStoreではまだ見つかりませんでした^^;

2018年4月には取引所へ上場予定

2018年の3月に本格的な最後のICOが行われ、その後2018年の4月には取引所に上場との記載がホワイトペーパー内23ページにあります。
ただ、具体的な取引所の名前などは今のところ分かっていないというのが現状ですね。(2/12現在)

タキシード仮想
いろんなICO案件のホワイトペーパーを見ていると、時々ぎりぎりになって上場情報の記載が無くなってる!なんて怪しいこともありますから引き続き注視していきたいですよね^^

メンバーに対する高い信頼

ベスタリンはチームメンバーについてもICObenchをはじめ各種評価サイトで高い評判を得ています。

少し調べてみると運営会社のCEO・Said Radzhabovさんは、現在モスクワ在住。

経歴を見てみると、ベスタリンのCEOになる前はキプロスで仮想通貨投資をメインにすえる企業で最高経営責任者をやっていたようです。
CryptoAngelsという会社ですが、ホームページなどはしっかりとしたものがあって、完全な架空ではなさそうです。
仮想通貨およびフィンテックの知識に明るい人物であるのは間違いなさそうですよね。

おまけに技術責任者のVlad Palamarchukさんも調べてみましたが、この方もウクライナでアプリ開発に携わって来た方で8年以上の経験があるようです。
これまでに特筆した実績などは無さそうですが、その辺りをみなさんがどう判断するかだと思います。

月野うさ子
プライバシーの問題といえばそれまでなんですけど、ICO案件のなかには名前を検索しても経歴が出てこなかったり、なぜかプロフィールがイラストだったり…ちょっと怪しいものもありますから、そういう意味ではVestarinはそれなりに安心ですよね。 

ベスタリン(Vestarin)は買い?

少し気になる点といえば、なんでもやりすぎ感はありますよね。
基幹部分となる仮想通貨での決済だけでなく、ICOプロジェクトの立ち上げや参加、最新のニュースまで…。
とても便利なんですけど、仮想通貨に関するあらゆる事柄を統合したプラットフォームということで逆にそれぞれの機能の特徴は見えづらくなっているような気もします。

ただ、ベスタリンはもうデモ版とはいえ製品となるアプリが既にある程度の段階まで作られています。
さらに、ICObenchでもエキスパートたちの評価が高く、特にプロジェクトチームの信頼性についてはかなり評価されているようです。
上場情報についても、突然ロードマップから削除されたりすることもありますから、まだまだ定かではありませんがICO終了後の4月に行われるという予定になっています。

VSTトークンを所持しているだけで、利益の還元もありますし、ICOに参加するのも面白いかなと思うプロジェクトではあります^^

ベスタリン(Vestarin)参加&購入の3ステップ

参加&購入方法はいたってシンプルです^^
こちら画像でも解説していますので、よければ参考にしてください↓↓

<<ベスタリン参加までの3ステップ>>

1.公式サイトへアクセス
2.名前やメールアドレス、マイイーサウォレット等のアドレスなど必要事項の記入
3.送金先へマイイーサウウォレット等から送金