こんにちは、タキシード仮想です。

WITHコイン、やはり詐欺的なものでしたね。

私は購入しませんでしが、こちらへの問い合わせも多く話題にもなった案件でしたので、「5月末にBinanceに上場する」って言っていたなと頭の片隅にはありました。
久々にちょっとチェックしてみましたけど…うーん笑

一応、hitBTCには上場するということで、詐欺と言い切っていいのかというのは難しいんですけども、最初から開発して浸透させていく気持ちはなかったんじゃないかと推測します。

あくまで一個人の推測ですし、これから良い方向にWITHコインが向かっていく可能性も0.001%くらいはあると思います。
ただし現状はスキャムICO濃厚ですので、購入されてしまった方は次に活かせるようにしていきたいですね^^

当初から現れていた馬脚

以前、私はこんな記事を書きました。

WITHコインの疑問点として、

・バイナンス上場予定をこんな大々的に発表しているのおかしくない?
・上場前の段階で価格を吊り上げすぎてないですか?

こちらの記事でも書きましたけども、特に価格が上場前に釣りあがっているICOは怪しいですね。
プロジェクトは真っ当である可能性もありますが、悪意的な金儲けグループが関与している可能性も高いです。

こうしたことから私はWITHコインを購入しませんでした。

もちろんこれからWITHコインのいい意味での逆襲があると良いですが、このままスキャムICOで終わってしまったら…
次回こそはこうしたポイントに注意して投資するICOを選んでくださいね^^

当初の魅力ポイントは全てひっくり返った

with1

当初)直近でのBinance上場
現実)直近でのhitBTC上場

実はhitBTCもそれなりに大きな仮想通貨取引所ではあるんです。
日本のbitFlyerなどにもひけをとらない取引量を誇ります。

でも、これは大きな違いなんですよね。
当然、取引量でもBinanceのほうが上回るんですが、何より通貨の上場審査の有無です。

はっきりいって、hitBTCというのはどんな詐欺通貨であっても、お金さえ払えば上場できる取引所なんです。

開発の実態がなくても、です。
話題性があったらなおよし、なくてもお金払うならよし。

そんなガバガバな取引所なんですね。
個人的にはハナからhitBTCへ上場して、詐欺ではないよ~的な言い訳をしようと考えていたんじゃないかなと思いますね。

当初)オカダマニラなどと提携済
現実)オカダマニラが公式に否定

コレについては、WITHコインを購入する側としてはどうしようもないですよね。
オカダマニラに直接問い合わせることくらいしかできないですし、なかなか見極めるにはハードルが高かったと思います。
あれだけ堂々と嘘をつかれてしまうと…

当初)コインやウォレットは既にできている
現実)恐らくですが出来ていなかったんだろうと思います

NEMベースのコインは恐らく出来ていなかったと思われます。
ERC20トークンに格下げされましたが、このイーサリアムベースのトークンは、ご存知のとおり、作る際のハードルが非常に低いんですよね。

詐欺って言われないような、テキトーな理由をつけてERC20トークンで一応作っておいた。
そんな風に見えてしまいますね…。

WITHコインの完全にヤバイ情報

・月刊仮想通貨への掲載は嘘
・発行枚数が300億枚(ホワイトペーパーでは50億枚としていたようです)
・松山光市は偽名説が濃厚

ひとつひとつ説明するまでもないですよね。
正直、WITHコインは今後もあまり期待はできなさそうに見えますね…。

今回悔しい思いをされた方は、ぜひ次回の投資に生かしていきましょう。